
木耐協の耐震診断はすべて耐震技術認定者が実施します。耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。また、耐震技術認定者は3年に1ど更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。
| 必要な強さ(Qr) | お家の広さや地盤などの条件から、そのお家に必要な強さがわかります。 |
|---|---|
| 評価できる強さ(Pd) | 耐震診断の結果、壁の強さ、壁の配置、劣化度を考慮して、あなたのお家の評価できる強さ(保有耐力Pd)がわかります。 |
| 強さ(P) | あなたのお家に配置されている壁の仕様や配置の量から、あなたのお家の強さを診断します。壁の強さが足りない場合は、より強い壁(耐力壁)を設置する補強工事が必要となります。 |
| 配置(E) | 十分な寮の壁があっても配置のバランスが悪ければ倒壊の原因となってしまいます。建物の配置バランスを知ることで、どこの壁を改善すればよいのかがわかります。 |
| 劣化度(D) | 家屋に劣化が見られると、本来持っているはずの力が発揮できなくなります。劣化の様子を知ることで、今後どのようなメンテナンスを継続すればよいのかがわかります。 |